「ワールドケアカフェ」は武蔵野市観光機構 武蔵野市観光親善大使  凰月先生から頂きました。

国境を超えた介護のつながりをつくりワールドケアカフェ

 

 日本と海外の福祉従事者や介護に興味がある方に向け、介護・福祉における国際化の魅力を広く深く発信し、魅力的な介護職場を実現していきます。

 日頃感じている課題を語り合うことで、お互いの理解と可能性を感じてもらえる機会を増やしたいと考えています。様々なテーマで開催しています。

 介護事業従事者・外国人介護スタッフ・ご家族・地域の方など、様々な方にご参加いただいています。

 一緒に、介護の国際化を目指し、介護の未来を創造していきませんか。

 不定期開催いたします。今までの開催は下記の開催レポートご覧になって下さい。

 皆さまのご参加おまちしています!

最新開催レポート

52回ワールドケアカフェ

99日の夜 名古屋の中心地伏見にある日本医療企画中部支社のセミナールームで開催しました。

 

皆さんは外国人介護スタッフに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。今回のテーマは

外国人介護スタッフ受入れ現場レポート「現場と本人が求める支援と本音

 第一部は愛知県知多北部にある社会福祉法人愛光園本部長の桑山氏が現場の取組みを共有してくださいました。

社会福祉法人愛光園は障がい者、高齢者事業複合型福祉サービス施設。20188月から、2EPA外国人介護スタッフを受入れています。

 外国人介護人材導入の経緯は、決して順風満帆ではなかったようです。EPA制度開始時には検討されなかったのですが、その後の現地視察を通して、頑張っている方々の姿を見て、「安い労働力でなく、是非一緒に働きたい」という気持ちが芽生え、それから4年間、やっと受入れることになりました。

受入れ体制において、生活支援、日本語教育、職員不足の中での現場の受入れ体制などの事例を聞かせていただきました。受入れ前に、機関紙や社内報を通して利用者さんや職員への周知、働く仲間として、仕事やプライベートの面も支えていく愛光園の基本理念「共に」の現場作りでした。例えば、無料でネット接続環境の整備、より連絡を取りやすくするために、SNSのメッセンジャーを利用しています。住みやすい住居の提供、交通手段の面の配慮、職員たちの差し入れなどの事例を聞かせていただきました。また、「休日中に技能実習生から歯が痛いという連絡をもらいました。本部長は自ら歯医者を探して連れていきました。」との話を聞いて、これこそ信頼関係を培う事例だと思いました。

 

失敗を恐れずに試してみるのはとても大切だと思います。」と愛光園の桑山本部長。経験や蓄積されたノウハウを共有してくださって、感謝しています。「共に」の基本理念ももっと多くの皆さんに知っていただきたいです。

第一部後半のKaigoワールドアイ

SNSで名古屋⇔フィリピンと繋いて、フィリピンの介護の現状について、現地で活躍している日本人社会福祉士の福井淳一さんにお話を伺いました。

現在、現地で150名の日本赴任予定の介護予備生を教育しています。日本式介護技術以外に、日本の歌謡曲、レクリエーションも行い、フィリピンの方々の強みを発揮し、世界にリハッピを目指しています。なぜ皆さんが日本を選んだのか、日本の介護現場受入れの課題は何か、質疑応答タイムも含め、話を伺うことができました。異文化コミュニケーションをよりスムーズに実現するために、今年1127日~30日にグローバルリーダー育成プログラムを開催予定です。こちらをご覧ください。

第二部ではグループディスカッションを行いました。テーマは「日本介護現場の強みと弱み」まとめた結果:

 

               強み               弱み

   ★おもてなしの心がある

      ★サービスの豊さ

★日本介護の専門性、資格などが多い

   ★利用者さんの体格が小さめ、介護しやすい

   ★性格が優しい

   ★テクノロジーと介護用品が充実している

●長時間労働、ケアする人をケアする人がいない

●介護の専門性が十分認識されてない、賃金が低い

●多様性に対する理解が少ない

●介護人材の不足、島国の性質、外国人を受入れるのにハードルが高い

 外国人と共に働く事によって、多様性を身につけ、新しい介護のカタチを作っていく。参加して下さった皆さんと一緒にいれば、その日はもう遠くないような気がします。

 

今回の参加者はベテラン介護職員(日本、ベトナム、中国)、経営者、リハビリスペシャリスト、技能実習機関、監理団体、介護職員派遣企業、IT関係企業の他、何歳までも働ける企業の責任者と社員や滋賀大学大学院経済学研究科の研究生も加わってくれました。これからもより多くの若者や違う職種の方も加わっていただいて、介護の国際化、異文化を理解することについて Face to Faceで一緒に考えて、話をしていきませんか。次回の開催は927日東京です。お待ちしています。

最新開催情報

介護の国際化、異文化を理解することについて Face to Face一緒に考えて、話をしていきませんか

9月27日in東京 

10月9日in大阪  

10月23日in滋賀

開催予定です。お待ちしています!

 

 

 

 

9月27日開催 ワールドケアカフェin東京

日本に介護現場の強みと弱み

 

 

当日、国際色が豊かなパネリストを迎えます
木村有孝氏 マレーシア育ちの社会福祉士、介護福祉士
井上くみ子氏 介護福祉士/やさしい日本語コミュニケーション講師
前田学史氏 株式会社パソナライフケア 担当ゼネラルマネージャー
また、第二部のkaigoワールドアイで、フィリピン在住、社会福祉士の

福井淳一氏をとSNSで繋ぎ、フィリピンにおける介護人材の現状、強みと弱みをお聞きします。


 外国人介護スタッフ受入れ現状と課題、日本の介護の魅力、その強みと弱みとは何か?

 そしてグローバルな介護現場をどのように迎えたら良いのか、リーダーシップとは?

 

 パスポートを持たなくでも、日本国内外の外国人介護人材の現状や、最新情報を手に入ります。ワールドケアカフェ、お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

10月9日開催 ワールドケアカフェ in 大阪

異文化介護サポートシリーズ 世界とつなぐ!

 

第一部

前半は事例を通して、外国人介護スタッフの受入れと現場対応についての発表

後半は日本国内外にいる外国人介護スタッフと繋いて、日本の介護について話を伺います。

 

外国人介護人材の受入れ、そして日本人と外国人共に働きやすい職場環境づくりにサポートします。お待ちしています!

 

 

 

 

 

開催レポート

 介護の国際化を考える交流会

 8月28日の夜 世界が注目している街、渋谷で開催しました。外国人ケアマネジャー、ベテラン介護職員、技能実習機関、監理団体、介護職員派遣企業、一般企業の方々が参加してくださいました。

 日本では人口減少・高齢化が進み、2025年度には37万人の介護者が不足するといわれています。そうした中、介護者不足を解決する手段として「介護技能実習生制度」がスタートし、間もなく20194月には「改正出入国管理法」が実施され、順次現場で外国人介護職員の活躍が始まっています。

 介護の国際化を考える交流会はグローバルな介護現場を実現するために、日本の外国人と一緒に考えていく会であります。

 Part1の前半は受け入れ側である日本の介護や医療施設のあるべき姿について、現状や事例を通して紹介しました。

 例えば「やさしい日本語を身に着ける」事を通した外国人への情報伝達の仕方や、「知る・聞く・書く」による現場においての3つのふるまい、そして「大丈夫?本当に大丈夫?」外国人職員へのアプローチ、確認の取り方などをご紹介しました。

  後半のKaigoワールドアイでは、SNSで海外と繋いて、フィリピンの介護の現状について、現地で活躍している日本人社会福祉士の福井淳一さんにお話を伺いました。フィリピン介護人材の現状やフィリピン社会のおもてなし、介護者の強みと弱みなどについて話を聞かせていただきました。世界における介護業界のスタンダードは何か、考えさせられた良い機会でした。

 

 Part2はグループディスカッションを行いました。

 テーマは「日本介護現場の強みと弱み」

皆さんが積極的に発表され、日本の強みがくっきりと見えました

✓高齢者の意識を尊重する自立支援

✓介護保険による豊富な介護サービス

✓グッドデザイン、安心安全に使える介護用具

✓介護やリハビリに特化している専門人材…。

日本は介護の先進国として誇りをもつべきだと思います。

 

「おもてなし」は私が大好きな言葉でもあり、やさしい気持ちを伝える日本の文化一つだと思っています。今回は貴重な機会をいただき、つなぐひろげるおもてなし協会様に感謝申し上げます。これからも、日本の優しい介護を世界へ、また日本の介護・医療現場にも「おもてなし」を広めて行きたいと改めて決意し、夜の渋谷を後にしました。皆さんも是非、海外と日本の介護を見て、新たな日本の介護の魅力と可能性を創出していきませんか。

50回 ワールドケアカフェ 開催レポート

820日(火曜日)、世界の介護事情を学ぶワールドケアカフェを大阪・梅田で開催しました。

大阪介護福祉士会の関係者、ケアマネジャー、ベテラン介護職員、行政書士、介護用品メーカー、留学生などの方々が参加してくださいました。

 

第一部の前半は大阪介護福祉士会の浅野会長より、EPA介護士の教育に携わったご自身の感想や大阪介護福祉士会の取組みを聞かせて頂きました。外国人介護人材の受入れについて、「アクティブに行動し、取り組む施設が勝ち残る」との考えを述べられました。また長年、外国人介護留学生の教育に携わっておられます重松副会長からは「外国人介護スタッフ、現場、日本人介護者のずれを整える事は大事」と述べられ、外国人教育者として、現場指導者としての経験を共有してくださいました。

第一部の後半はSNSを通して、フィリピン在住の社会福祉士の福井さんとつながりました。フィリピン介護スタッフの現状と特徴を紹介してくれました。

 

今回からスタートした新しいコラム「福祉用具を知る!」では、日本メーカーの電動車いすの紹介でした。デザイン、軽量化、収納性、安全性など、目から鱗でした。福祉用具を活用することによって利用者の自立力が高まり、介護現場の負担を軽減することにもつながります。これは日本の介護の魅力の一つでもあります。外国人介護人材と同様に介護用品もこれから現場での活躍が期待されています。

 

第二部はグループディスカッションケアマネージャー、行政書士、台湾出身留学生がそれぞれの立場でご意見と感想を述べられました。

 

日本の介護現場において日本人がやりたくない仕事を外国人介護スタッフにやらせる事はうまくいかない、お互いの文化の尊重と理解、現場のリーダーシップを発揮する事の大事さを、皆さんとのディスカッションで改めて感じました。日本人にとっても外国人にとっても働きやすい職場にすることは、良い施設づくりをすることに他ならないですね。

 

「外国人人材確保・定着に向けての取組み」についてワールドケアカフェで継続的に発信してまいります。応援のほどよろしくお願いいたします。

49回ワールドケアカフェin東京 外国人介護人材サポートシリーズ「外国人人材確保・定着に向けての取組み」

722日、東京で開催しました。

日本、中国、モンゴルの介護施設経営、行政、教育機関、訪問看護、メディアなどに携わっておられた30名近くの皆さんが参加してくださいました。

 

第一部は「外国人介護職員とよりよく協働するために何をしたら良いのか」と題して、外国人看護師・介護福祉士教育支援者でもある蔵本孝治先生よりご講演いただきました。

講演では、「多様性を施設の理念として掲げ、職員間でも共有している」「個々人にあわせたOJTを実施し、得意なことを引き出し、処遇を公正に行っている」「外国人介護職員の文化や価値観を尊重し、外国人から学ぶ姿勢を持っている」など、成功事例をご紹介いただきました。

第二部では、東京都介護福祉士会 国際協力委員会理事 玉土先生、そして実際技能実習生受入れ支援員で中国出身の劉氏にも加わっていただき、「外国人人材確保・定着に向けての取組みについて」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。

「言葉のコミュニケーション」について、入国した当時は日本語能力試験の点数にかかわらず、コミュニケーションが困難な時期があります。介護サービスの質を保つために、どのようにサポートし、教育、サポート環境を作っていくのか、参加者と一緒に議論しました。

 

第三部では、クループディスカッションを行いました。

・受入れ前の日本側(スタッフ)への研修が重要

・支援にあたって同じ国のスタッフ同士が集まる場、語る場が必要

・異文化への理解を深めるために、視察などを通してもっと外国のことを知ることが大切

・優しい日本語の使用 

など、様々な意見がありました。

 

近年では人材不足を解消するために、現場を支援する介護ロボットなどの開発が加速されています。介護技術と介護の国際化の力を生かして、異なる文化、価値観から、これまでの日本式介護とは違った「新しい介護」が期待できますね。

 

次回は820日に 『株式会社パソナライフケア大阪グループ』、また829日に『つなぐひろげるおもてなし協会』で開催します。

 

今回共催のご協力をいただいた、パソナライフケア株式会社、東京都介護福祉士会国際協力委員会の皆さまに感謝申し上げます。

 

どうも有難うございました。

 

第49回 ワールドケアカフェ参加者の声の一部をご紹介します:
「ご一緒させて頂いたグループの中では、具体的な事例や提案まで話し合うことができ、メモしたことは宝物です」

「日本が外国人の方から選ばれる国になるためのヒントを、沢山持って帰らせて頂きました!」ありがとうございました。

 

   from: 

株式会社aileron 石川陽子 様

張福祉コンサルティング様主催のワールドケアカフェへ3回目の参加。日本の介護現場で働く海外の方についてのリアルを知る事が出来る貴重な場です。

 from: 株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団 立石亮介 様

第48回ワールドケアカフェ in 名古屋

48回ワールドケアカフェin名古屋

外国人介護人材サポートシリーズ「海外の最新介護現場事情を知る!」

 

上海国際福祉展示会China aid&介護現場視察発表会を開催しました。

日本、中国、香港の介護施設経営、教育機関、人材派遣などに携わってきた30名近くの皆さんが参加してくれました。

 

第一部は社会福祉法人 昌明福祉会の単琴音総括部長による発表。同施設は愛知県での中国人介護技能実習生の受入れ第一号です。

単氏が中国へ訪問した目的の一つは「現在、中国の介護技能実習生を受け入れている。その国の最新の経済と福祉の動向を把握し、介護人材と日本の福祉の将来性を確認したかった」とのこと。また日本の介護施設経営者として見た中国の最新介護用品と介護現場の現状、また外国人介護人材を受入れている課題と将来の見通しを共有してくれました。

 

第二部はグループディスカッション。

テーマ「外国人人材を活用するための必要な支援とは」

参加者の声

「日本以外の介護現場の実態を知り、日本を選んでもらうために魅力がある国作りが必要」

「日本企業側の教育、外国人を活用する側の工夫や社内の体制が必要と強く感じ」

「技能実習生の支援のために参加し、中国の介護現場を知りたかった。大変参考になった」

など参加者より貴重なご意見を頂きました。

 

今後は、技能実習生本人に話を聞く、また各国のキーパーソンと議論していく機会を作っていきたいと思います。

今回共催のご協力をいただいた日本医療企画中部支社さまにお礼を申し上げます。

 

どうも有難うございました。

ワールドケアカフェ 物語 2019・7

 

「名刺の力」

 前回のワールドケアカフェに、ある介護施設の相談員と中国人介護スタッフが一緒に参加してくれました。後日、その中国人介護スタッフから素敵なメッセージが届きました。

「今まででいちばん嬉しいプレゼントをいただきました。働いている施設が私に名刺を作ってくれたのです。薄くて小さな名刺ですが、施設の温かい気持ちと自分の責任を感じました。仕事を頑張らない理由がない。前へ、前へ進みます!」

 ワールドケアカフェで感じたこと、気づいたことを現場に持ち帰って実践することは、この活動の目的の一つです。そのメッセージをキャッチし、形にした相談員に、大きな「いいね!」を送りたいと思います。また、外部の活動への参加を後押ししてくれた施設の経営者にも敬意を払いたいと思います。

 

 国際介護サービスの実現に向け、イノベーションをみんなで起こしましょう!

 

第47回ワールドケアカフェ 

一年ぶり大阪再上陸です。

第47回ワールドケアカフェin大阪開催しました
「介護技能実習生に聞く日本の介護現場と私たちの夢」
技能実習生:
「介護現場の仕事は大変やりがいがある仕事です、もちろん大変、辛いときがあります。そのやりがいと仕事を頑張った達成感で頑張っています。」
「介護福祉士の勉強をしています。将来介護福祉士を取りたい」
昨日開催されたワールドケアカフェは介護技能実習生の自己紹介と将来の夢で開始しました。昨年7月に来日、もうすぐ一年経とうとする技能実習生5名の方ゲストとして参加、ほかの方は現場経営、管理者、介護に特化している日本語先生、行政書士、大阪介護福祉士会の会長も応援に来てくださいました。
参加者から実習生への質問:
「・外国職員への技術指導や生活支援、具体的にどのようにアプローチをしたら良いのか
 ・日本での仕事の悩みはなんでしょうか、どのように改善していくのか?」
参加者の質問に対し、技能実習生は日本語で丁寧で、一生懸命伝えました。
現場でのコミュニケーション
勤務時間と人員の調整
福祉用具の導入
以上が昨日のワールドケアカフェで主な焦点となりました。
日本の方も、外国の方も長く、楽しく働くくために、まず今の介護現場において一度見直していただきたい。
日本国内外双方が悩みが打ち明けて、交流できる場、今後も作っていきたいと思います。
ご参加の皆さん、どうもありがとうございました!
次回の開催は7月8日 名古屋です。ご参加をお待ちしています。
https://goo.gl/duJWUz
今回の開催にご協力を頂きました
株式会社パソナライフケア
協同組合21介護推進事務局に感謝を申し上げます

 

第46回ワールドケアカフェ開催しました!

第46回 ワールドケアカフェin 東京
テーマは「介護技能実習生が働いている現場の取り組み」
今回も介護企業の経営者、介護現場スタッフ、監理団体、送り出し機関、政府関係者など、関心がある方々が集まってきました。

第一部は介護企業大手、SOMPOケア株式会社 教育研修部教育研修企画課チームリーダー李美善氏インタビューしました。
2019年5月現時点で、2名ベトナム出身介護技能実習生を受け入れています。

李氏が自身が外国人介護スタッフとしての経験を踏まえ、現在会社の研修リーダーとして、介護技能実習生を受入れにおける取組を分かりやすく紹介してくださいました。例えば、入国前にSNSを通して相談し不安を解消した事例、ベトナム出身の現場指導員の配属など…生活、仕事、学習など、ベトナムそれぞれ大変参考になる内容でした。
第二部のグループディスカッション、どなたでも幸せな現場作りに何か必要なのか、来場者の皆さんが日本介護現場働き方の改革につなぐ積極的な案を頂きました。
最後、今回も共催の株式会社パソナライフケアとSOMPOケア株式会社の李氏に改めてお礼を申し上げます。
次回の開催は6月24日大阪です。テーマは「技能実習生に聞く日本の介護現場と夢」
皆さんのご応援、どうぞよろしくお願いいたします!

第45回ワールドケアカフェ開催しました!

第45回ワールドケアカフェ in 名古屋
今回のスペシャリストは田澤満先生による徹底解説 !「介護にかかわる在留資格」

そして名古屋において外国人介護技能実習生受入れ第一号施設責任者にお話をお伺いました。

・技能実習生と特定技能の違い、新制度における注意点、海外における外国人人材と受入れ事例、田澤先生がわかりやすく解説してくれました。

・介護技能実習生受入れ施設の職員をどのように受け入れるのか、皆さんのコミュニケーション力をどのようにアップするのか、実際の取り組みを聞かせていただきました。

✓介護外国人人材の新しい動きと真実を分かりたい方

✓介護現場に良い外国人人材を受入れるために、

✓外国人受入れを悩んでいる施設にも、

✓技能実習生、外国人介護スタッフ本人やかかわっている方にも、

 

今回の話を聞いてもらいたかった!

日本は選ばれる国、安心で働ける国になりますように。

 

第44回 ワールドケアカフェin 東京

「外国人技能実習生受入れる最新の取り組み」

送り出し機関・受入れ組合・外国人ベテラン介護スタッフ、教育関係者、介護福祉、社会福祉士会の関係者などの方々が参加されました。

「知識の結合と意識の共有」

外国人介護スタッフの受け入れについて制度と現状と真剣に対面し、海外介護現場の文化の勉強と交流、濃密な時間でした。

参加者の感想:

「技能実習生を受け入れる意義を知ることをできました。ここに来るまで、外国人の受け入れについて労働力としてとの考えでしたが、今後外国人が活躍できる土台を作っていくために努力をする機会であることを自覚し、技能実習生への受け入れに向き合っていきたいと思います。」

 

44回世界福祉咖啡

昨天在东京举办,来自福祉,教育,及媒体各界人士汇聚一堂。

学习了外国人护理人员的最新政策,导入重点及运用,

并进行了热烈积极的讨论。

第43回ワールドケアカフェ in 名古屋

テーマ:「技能実習生から見た日本の介護現場と夢」
2018年秋入国しました技能実習生3名、ベトナム出身EPA一年生1名、現在日本の介護現場で働いている中国人介護スタッフ3名が参加,ほぼ満室になりました。

パネルゲストの皆さんに話を伺った後、グループディスカッション、以下のメッセージを来られなかったにも届けていきたいと思います:

技能実習生へ「単純労働ではなく、目標を持って働く」
受入れ企業へ「受入れ準備と現場のサポートをしっかり行い、選ばれる企業を目指す」
今度優秀な技能実習生を受入れポイント、受け入れ注意点などシリーズでご紹介します。
次回のワールドケアカフェは来週月曜日25日in東京です。
お待ちしています!

第43回世界福祉咖啡 in 名古屋
通过现场采访/讨论/交流的方式
聚焦护理技能实习生的现状与课题
寄语来日技能实习生
【不做单纯的劳动力,用功学习和积累经验,今后造福人人】
寄语日方用人单位
【做好单位内部就业环境与接受培训,做一个被选择的用人单位】
我们一起加油!

第42回ワールドケアカフェin名古屋

2141830分~

場所:愛知産業勤労センター ウィング愛知 907号室

第一部:「外国人人材の現状と課題」

一般社団法人中日介護事業推進協会CJCare

代表理事 王洋  氏

第二部:「フィンランドの障がい者福祉」

平成28年度内閣府青年国際交流事業

地域課題対応人材育成事業

地域コアリーダープログラム」フィンランド派遣団 (障碍者分野) 

団員 長尾 美幸 氏

ワールドケアカフェ3周年記念イベント
外国人人材最前線×フィンランド障がい者福祉
・外国人介護人材の課題と現状
東南アジア、中国人の優秀な人材どのように日本に来てもらうのか?
・中国人介護福祉士どのように現場で働き、どんな課題があるのか, 定着支援をどうしたらよいのか?
・フィンランド障がい者福祉の現状、日本との比較、腰痛予防、ノーリフティングケアの取り組み…
監理団体の役割、外国人介護者受入れる施設の成功事例と課題の紹介、
また内閣府青年交流機構の団員による話、充実な時間を共有しました。
42回目のワールドケアカフェに、初回に参加してくださった方も見えました。
3年間応援してくださって、続けてきた原動力でもあります。
ともに暮らしやすい、生活しやすい社会作り、皆さんは感心をもって下さったことからこそ、
実現できる近道です。自信と誇りを持つ日本の介護現場へ!
ワールドケアカフェ次回の開催は3月25日月曜日東京で開催します。
お待ちしています

第41回ワールドケアカフェ in 東京

時間:2019年1月23日 水曜日

場所:パソナグループ JOB HUB SQUARE  6F

テーマ:「外国人介護人材受入について」

内容:外国人介護人材において最新情報、モンゴルで日本語教師を勤めて、一時帰国されている重政ゆかりさんの「モンゴルでの生活」レポート、そしてシルバー産業新聞の記者によるベトナムの介護施設で働いている日本人介護士土橋さんにインタビューをし、介護の国際比較

 

「介護」と言う仕事、海外でどんなイメージなのか、日本の介護文化をどのように伝え、働きやすい職場環境を作るのか会場の皆さんと一緒に考えさせていただきました。

「まず、日本人も働きたい、幸せな職場環境を作るのは大切!」と会場で共鳴しました。そして、「日本の介護文化をどのように海外へ伝え、理解していただく事」のモンゴルでの生活レポート、ベトナム介護現場の事例紹介を通して痛感しました。

今後ワールドケアカフェで発信、共有した情報今後外国人受入の一助としてなれたらと思います。

今回応援して下さったゲストのみなさん、共催のご協力を頂いた株式会社パソナライフケア、東京都介護福祉士協会国際協力委員会に深く感謝を申し上げます。

 

参加者の声:

(神奈川県 K氏)

ベトナムの土橋さんとのやりとり、グループでの意見交換で確認できたことは、「今こそ日本人自ら変わるべき🇯🇵自身が介護を楽しんで行う、その魅力を発信する、日本語が不自由でもコミュニケーション力で乗り越える、工夫する等が必要であり、おもてなし精神なくしては、選ばれない日本になってしまう」という危機感です。

 

「選ばれる日本づくり」「日本のKAIGO力の輸出」に励みましょう🌏

 

(東京都 W氏)

外国人の人材受け入れについてソフト面、ハード面両方学ぶことができました。介護の仕事として考えるとやはり外国人を日本で迎え入れて育成するには沢山の問題もあるということを理解できました。今後も課題解決に向けて活動や交流を深められばと感じて参りました。

 

(東京都 T氏)
笑いあり、熱いメッセージありの、素晴らしいレポートでした。

今までの関連開催について

第40回ワールドケアカフェ in 南生協病院

1220日 第40回ワールドケアカフェが名古屋市・南生協病院で開催しました。

テーマ:「外国人介護スタッフの受入」について

外国人技能実習生送り出し機関、受入機関、受入をしようとする施設、外国人人材人事管理者、介護用品開発者、南生協病院の関係者などの参加者が大集合。

介護技能実習生制度や特定技能制度、国が作られていますが、受け入れるのにどうしたらよいのか、受入前に必要なこと、受入後に必要なこと、私たちが真剣に話し合いました。

今まで40回目のワールドケアカフェで培ってきた知見や人脈、外国人人材の受入に活かしていきたいと思います。交流会で新年の夢を語り、有意義な良い時間を過ごさせていただきました。

2019年のワールドケアカフェの1回目は123日東京で開催予定です。ご期待ください。

*世界福祉咖啡,「外国人介護スタッフの受入」*

 

集了外籍理人的多方域金英。2019携手共进

第39回ワールドケアカフェ in 名古屋 外国人介護人材最前線

39回ワールドケアカフェ 「外国人介護人材最前線―外国人材教育と受入」

11月21日 名古屋市内で開催しました。外国人参加者の数も半数をしめました。

外国人介護スタッフ、介護従事者、介護用品、介護教育、介護福祉教材出版機関、送り出し機関、組合、公務員、メディアの方々が見え、弁護士の友人も開始する前に応援して下さいました。

 

外国人介護スタッフ受入るために、具体的な話の展開がありました。

パネルディスカッションの際に、参加者からの質問「外国人向け介護教材、ふりがながあった方がよいか?」に対して、

あった方が一般的なご意見でしたが、「ある程度漢字をマスターした外国人にとって、ないほうが効率が良い」との外国人介護スタッフの意見もありました。

 

また、グループデスカッションの時間で「外国人を受け入れるために、何をしたらよいのか」の課題に対して、

「外国人介護スタッフを受け入れるのに、働きやすい環境作り、そのために日本の介護現場が変えてほしい…」との介護スタッフのご意見がありました。

 

終了後、日本人の参加者から「ワールドケアカフェで頂いたヒントを本社の話をしたいと思います、今後外国人受入事業に反映していきたい」のと連絡もいただきました。

 

普段がなかなか言えない、口から出せない言葉、ワールドケアカフェで形になって、表現を出来ました!と終了後、感想を寄せてくれました。

 

反省点が多いですか、感激と感動、希望も感じた時間でした。

介護の国際化、外国人材を受入るために、気楽に、だれでも参加できる交流の場「ワールドケアカフェ」、12月も開催予定です。ご期待下さい。

 

ワールドケアカフェも引き続き色々な形で開催していく予定です。外国人人材を受入予定の施設、企業での開催も考えています。ご興味がある是非お声をおかけください。

第38回ワールドケアカフェ in 東京 世界の介護用品と介護食

105日、東京都内で東京福祉士会とコラボ開催しました。
中国と日本の介護用品市場を紹介後、海外現地レポート:
上海にある車いす企業の副社長から中国介護用品レンタルとシェア自転車市場、中国介護用品市場を改革しての思いを紹介して頂きました。

・介護福祉分野において中国若い経営者

・中国介護用品において新たな働き、

・新たな分野において介護、リハビリ用品の開発
ベトナムの介護施設で働いて見えているMasaさんがベトナムの介護事情外国人介護スタッフとして働く感想をしていただきました。

・ベトナムで働いている方が看護師さんは多く、経鼻栄養の導入が多い

・外国人介護スタッフとして利用者、同僚はもちろん、家族との関係もモチベーションに影響がある

 

参加者の皆さんは:
「介護用品をもっと有効的に使っていきたい!」
「日本の介護、誇りを持つようになりました!」
「外国人介護スタッフのお母さんのような存在になりたい!」
「もっと早く参加すればよかった!」
との声もいただきました。
ワールドケアカフェ、介護、医療の現場の課題を深く広く話あい、だれでも働きやすい介護職場を出来るように働けて行きたいと思います。
次回は「外国人介護人材の現状と教育」のテーマで開催する予定です。
ご期待ください!

第37回ワールドケアカフェ in 名古屋 みんながハッピーになれるグローバルな医療、介護現場を作る

今回はオーストラリアでRN(正看護師)として働いている高橋奈央子先生を迎え
「ハッピーになれるグローバルな医療、介護現場を作る」のテーマで開催しました。
離職率が高い介護と医療現場、どのようにハッピーになれるか?
2017年からClinical Nurse Specialistとして働いている高橋先生に話を伺いました
外国の文化を知る
柔軟さ、寛容さを持つ
課題を汲み取る、フォローする、語り合う仕組み作り
…参加者と一緒に共感し、励み、そしてヒントを頂きました。
私は日本にきて18年、大学時代介護現場で働き、社会人としても介護福祉一筋にやってきました。順風満帆でなく、中国人であること、日本語、そして言語外のハンディキャップに感じる事もありました。語り合える、話を聞いてくれる所が必要があると思いました。
これからもワールドケアカフェを一つ情報共有、そして語り合う場、発信する場として展開して参ります。

第36回ワールドケアカフェ in 上海 日本の介護用品の現状と発展

第35回ワールドケアカフェ 暮らしに広がる・世界に広がる 介護用品最前線

7月6日 アロン化成ものづくりセンターで開催しました。
開催レポートはこちらです

5月28日(月)14:30~16:30

「バリアフリー旅カレッジ」

張先生による海外介護現場最前線(1)海外・福祉の現場はどうなっているのか

実施いたしました。開催レポートはこちらです

4月20日(金)18:30~20:30

ワールドケアカフェ in 大阪

「知っておきたい!外国人介護スタッフの現状と課題」

2018年4月4日(水)

第32回 ワールドケアカフェ in 名古屋

株式会社 張福祉コンサルティング 

「アジアの介護人材と福祉用品」

実施いたしました。開催レポートはこちらです

2018年3月29日(木)

第31回 ワールドケアカフェ in 新宿

東京都介護福祉士会国際協力委員会×張福祉コンサルティング

「急成長する!アジアの介護人材とその課題」 

31回ワールドケアカフェ昨日東京で開催しました。

SNSで中継して台湾、中国の福祉関係者とつなぎ、

「アジアの介護人材における現状と課題」について交流する事を出来ました。

外国人介護人材を受入の先駆国の台湾

介護ニーズが急増している中国、

「介護」のあるべき姿、人生をかけて日本に来られる方々へのフォロー体制、中国最新介護事情…情報の共有をすることを出来ました。

国境を超える介護の魅力と豊かさ、これからもっと深く、広く発信して参ります。

次回(第32回)ワールドケアカフェは44日名古屋で開催予定です

皆さんのご参加、お待ちしております♪

2018年2月14日(水)

第30回 ワールドケアカフェ in 名古屋

テーマ「急成長する!!アジアの介護人材とその課題」
当日のプログラム:
第一部:介護技能実習生の現状と課題

第二部:SNSで現地と直接話そう
第三部:グループディスカッション 
ブローバルな介護現場を実現するために、私たちが何を出来るのか?

開催いたしました こちらでご覧になってください

 

1月19日 第29回 ワールドケアカフェ in 東京

第29回ワールドケアカフェ 
東京都介護福祉士会国際協力委員会×張福祉コンサルティング コラポ企画
国境を超える介護の繋がりを作る、第29回「ワールドケアカフェ」
時間:2018年1月19日(金曜日)18時半~20時半
場所:東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング
   9階B会議室
当日のプログラム:
第一部:中国の介護人材とその課題
第二部:グループディスカッション

開催の様子⇒こちらです

第28回ワールドケアカフェの開催様子です↓

開催いたしました。開催レポートはこちらとなります

9月28日 第26回 ワールドケアカフェ in  新宿

東京都介護福祉士会国際協力委員会×張福祉コンサルティング コラポ企画

国境を超える介護の繋がりを作る、第26回「ワールドケアカフェ」

開催いたしました。開催レポートはこちらです

10月26日 第27回 ワールドケアカフェ in  名古屋

時間:1026日(木曜日)18時半~20時半(終了後懇親会を行う予定)
場所:愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38 ウィング愛知 1205会議室
当日のプログラム:

第一部:外国人労働環境における日本語教育 I.C.NAGOYA 校長 丸山茂樹 氏

    介護技能実習生の現状と課題    張福祉コンサルティング 張悦
第二部:グループディスカッション:グローバルな介護現場を実現するために、何ができるのか

開催いたしました。開催レポートはこちらです

「ワールドケアカフェ」について、色々なメディアも取り上げられました

ワールドケアカフェ入会のご案内

ワールドケアカフェクラブとは?ワールドケアカフェクラブとは、会員制の学びのコミュニティです。会員になっていただくと イベントの参加・共催、情報を提供してバックアップいたします。

 個人会員:年会費1万円

1. ワールドケアカフェ、弊社が主催しているセミナーが(無料)で参加できる

2. 弊社が主催している国際交流イベントが1,000Off

3. グローバル人材リーダー育成プログラム、海外視察ツアー5,000Off

4・ 外国人介護人材受入れ相談、情報提供(月/1回) 

5・ 日本で就労上の悩み相談(技能実習生向け 月/1回)

 

 企業会員:年会費5万円

1. ワールドケアカフェ、企業関係者無料のご招待(12名まで)     

2. 外国人介護人材活用するための事例集定期便無料送付(毎月発行)

3. グローバル人材リーダー育成プログラム、海外視察ツアー5,000OFF

4. 外国人介護人材受入れ施設の研修講座コラポの開催とご提案

 

5. 外国人人材の受入れ・継続支援に関するコンサルティングの無料のご相談

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